湖南市: 廃少菩提寺跡

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概要・歴史・観光・見所
廃少菩提寺跡(湖南市)概要: 廃少菩提寺跡廃少菩提寺跡少菩提寺の創建は天平3年(731)、興福寺の別院として良弁和尚により開かれたのが始まりとされます。最盛期は境内に七堂伽藍が建ち並び37坊よ擁する大寺院として大きな影響力を持ち歴代天皇の祈願所となりました。旧境内には石造多宝塔(仁治2年:1241年作、塔高448cm)、地蔵尊像(鎌倉時代初期1体、南北朝時代2体)、閻魔像(石高160cm)が残り大正15年(1926)に国指定史跡に指定されています。

廃少菩提寺跡:写真

廃少菩提寺跡
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