五個荘金堂町: 金堂馬場の五輪塔

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概要・歴史・観光・見所
金堂馬場の五輪塔(東近江市)概要: 案内板によると「 仏教では、空・風・火・水・地の五大が世界を構成する墓とし、これを造形したものが五輪塔です。日本では、平安時代後期から密教の塔として造られ、のち宗派を超えて用いられました。この五輪塔は、総高197cmの7尺塔で、ほぼ完全な形で遺っています。四方に四門の梵字(キャ・カ・ラ・バ・ア)を配し、地輪に「正安二季庚子二月日」、「願主沙弥蓮□□建之」と刻んでいます。正安2年は1300年に当り、在銘塔としては県下最古の五輪塔です。 東近江市教育委員会 」とあります。金堂馬場の五輪塔は貴重な事から昭和46年(1971)に東近江市指定文化財に指定されています。

金堂馬場の五輪塔:写真

金堂馬場の五輪塔
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