高宮宿(中山道:宿場町)

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高宮宿(彦根市)・歴史・観光・見所
高宮宿(彦根市)概要: 高宮宿:町並み高宮宿:町並み高宮宿(滋賀県彦根市)は中山道の宿場町で江戸日本橋から数えて64番目にあたり彦根藩に属していました。天保14年(1843)に編纂された「中山道宿村大概帳」によると本陣1軒、脇本陣2軒、旅籠23軒、家屋835軒、あり本陣は小林太左衛門家(間口約27m、建坪約396u、表門現存)、脇本陣は塩谷家(間口約14m、建坪約244u、問屋場を兼ねる。)が担っていました。宿場の長さは7町16間で中山道の宿場町としては本庄宿(埼玉県本庄市)に次ぐ大きな宿場として繁栄しました。又、多賀大社の参道沿いの門前町として多くの参拝者が利用し、宿場中央部には多賀大社の大鳥居(石造明神鳥居:寛永12年着工、高さ11m、滋賀県指定有形文化財)や常夜燈(高さ6m、底辺3.3m四方)が建立されました。麻織物が有名で高宮で生産されたものは特に「高宮布(高宮細美・近江上布)」として高値で取引され、将軍家である徳川家への献上品にもなりました。宿場では高宮布を扱う問屋などの業者が何軒も軒を連ね、旧布惣は高宮布を収めた5つの蔵が残り往時の名残が見られます。街道沿いにある円照寺は古刹として知られ、大坂の陣の際には徳川家康が立ち寄り腰掛けたと伝わる「家康公腰懸石」があり明治11(1878)の明治天皇巡幸の際には宿所として利用されています。貞享元年(1684)には松尾芭蕉が高宮宿を訪れ小林家で宿泊、「たのむぞよ 寝酒なき夜の 古紙子」の句を残しています。小林家では芭蕉の為に紙で作った衣服を贈り、帰った後に塚を築きその衣服を納めて「紙子塚」としたと伝えられています。
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高宮宿
高宮宿:町並み
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