守山市: 天満宮

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概要・歴史・観光・見所
天満宮(守山市)概要: 天満宮は滋賀県守山市守山町に鎮座してる神社です。天満宮の創建は不詳ですが天徳3年(959)に境内近くにある東門院の鎮守として勧請されたのが始まりとされます。明治時代初頭に発令された神仏分離令後に神社として独立し明治11年(1878)に現在地に遷座し村社に列しました。

天満宮の社宝である三十六歌仙絵は江戸時代後期に制作され京都の高辻家から寄進されたと伝えられるもので、寸法は49.3cm×35.1cm、三十六歌仙の像と和歌が描かれた絵画として貴重な事から平成9年(1996)に守山市指定文化財に指定されています。高辻家は菅原道真の子孫である高辻是綱(正四位下・大学頭)を祖とする堂上家で、三十六歌仙絵と同時に氏神として祭っていた、菅原道真が自ら彫刻した神像と肖像も天満宮に寄進しています。

天満宮拝殿は木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺き、妻入り、桁行3間、張間3間、外壁は柱のみの吹き放し。本殿は一間社入母屋造、正面千鳥破風、銅板葺き、正面1間唐破風向拝付き、外壁は真壁造り板張り。神門(中門)は平唐門、銅板葺き、一間一戸。境内には「オガタマノキ」や「エノキ」などの大木が見られます。祭神:菅原道真。

天満宮:写真

天満宮
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