石山寺: 三十八所権現社本殿

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石山寺・三十八所権現社本殿
石山寺・三十八所権現社本殿
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概要・歴史・観光・見所
石山寺・三十八所権現社本殿概要: 三十八所権現社は石山寺の鎮守社として創建されたもので、明治時代以前は蓮如堂が拝殿的な役割を果たし、神仏習合の名残が見られます。現在の本殿は慶長7年(1602)に建てられたもので、一間社流造、檜皮葺、一間向背付、浜床付、極彩色で彩られた桃山時代の神社本殿建築の遺構として大変貴重な存在で平成20年に国指定重要文化財に指定されています。
 石山寺観光・旅行見所ナビ:
三十八所権現社本殿芭蕉庵毘沙門堂無憂園光堂本堂鐘楼観音堂経蔵硅灰石心経堂腰掛石くぐり岩めかくし石御影堂
密蔵院東大門蓮如堂良弁杖桜多宝塔宝蔵宝篋印塔宝篋印塔月見亭若宮
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