東大門(石山寺)

  滋賀県:歴史・観光・見所(ホーム)石山寺:歴史・観光・見所>東大門

概要・歴史・観光・見所
東大門(石山寺)概要: 東大門は建久元年(1190)、源頼朝が寄進したものと伝えられるもので慶長年間(1596〜1615年)に大改修され現在見られる形となりました。入母屋、本瓦葺、三間一戸、桁行3間、張間2間、単層八脚門、外壁は真壁造白漆喰仕上げ、鎌倉時代の構造を持ちながら蟇股や懸魚などの彫刻に桃山時代の特徴が見られます。正面左右には運慶と湛慶が彫像したと伝わる仁王像が安置されています。石山寺東大門は鎌倉時代に建立された寺院山門建築の遺構として大変貴重なものとされ明治40年(1907)に国指定重要文化財に指定されています。

東大門:写真

石山寺・東大門
[ 付近地図: 滋賀県大津市石山寺 ]・[ 大津市:歴史・観光・見所 ]
石山寺・東大門 石山寺・東大門 石山寺・東大門 石山寺・東大門


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「滋賀県歴史観光案内所」は「滋賀県の歴史」、「郷土資料辞典−滋賀県」、「日本の城下町−近畿」、「城郭と城下町−近畿」、、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。