宝篋印塔(石山寺)

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概要・歴史・観光・見所
宝篋印塔(石山寺)概要: 石山寺に建立されている宝篋印塔は南北朝時代に製作されと推定されるもので高さ128cm、相輪、笠、塔身、基礎の4層構造で笠の4隅には花弁型隅飾りが設えられ、その上下が段になっています。伝承によると源頼朝と亀ケ谷禅尼の供養塔と伝えられる貴重なもので昭和36年(1961)に国指定重要文化財に指定されています。

宝篋印塔:写真

石山寺・宝篋印塔
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