草津市: 八百久店舗兼主屋

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概要・歴史・観光・見所
八百久店舗兼主屋(草津市)概要: 八百久は寛保年間(1741〜1743年)から日用品(鋤、鍬、天秤、火鉢など)を扱う商家だった家柄です。現在の建物は昭和3年(1928)に建てられたもので木造2階建(厨子2階建)、切妻、桟瓦葺、平入、桁行4間、梁間6間半、建築面積126u、外壁は正面が真壁造り土壁鏝押え、側面は大壁造り土壁鏝押え、下部は板張り、大屋根は出桁造り、1階正面には下屋庇、1階正面開口部は格子戸、2階は格子戸と虫籠窓になっています。八百久店舗兼主屋は昭和初期に建てられた町屋建築の遺構として貴重で「国土の歴史的景観に寄与しているもの」との登録基準を満たしている事から平成19年(2007)に国登録有形文化財に登録されています。

八百久店舗兼主屋:写真

八百久店舗兼主屋
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