甲賀市: 新宮神社

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概要・歴史・観光・見所
新宮神社(甲賀市)概要: 新宮神社は滋賀県甲賀市信楽町長野に鎮座している神社です。新宮神社の創建は霊亀元年(715)に勧請されたのが始まりと伝えられています。以来、周辺地域の産土神、紫香楽一之宮として信仰を広め、近衛関白家や近江国守護職佐々木氏等から社領の寄進などが行われました。明治9年(1876)に村社、大正2年(1913)に神饌幣帛料供進神社、大正13年(1914)に郷社に列しています。

新宮神社の社宝である室町時代の文安5年(1448)に製作された鰐口が甲賀市指定文化財に指定されているのをはじめ、寛文3年(1663)の棟札や室町時代に製作された高麗犬などを所有しています。新宮神社本殿は江戸時代初期の寛文3年(1663)に再建されたもので、流造銅板葺き、正面1間唐破風向拝付き。神門(中門)は切妻、銅板葺き、一間一戸。拝殿は木造平屋建て、入母屋、銅板葺き、妻入り、外壁は柱のみの吹き放し。祭神:素戔嗚尊、櫛稲田姫尊、大山津見神。

新宮神社:写真

新宮神社
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