甲賀市: 真徳寺

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概要・歴史・観光・見所
真徳寺(甲賀市)概要: 如林山真徳寺は滋賀県甲賀市水口町城内3丁目に境内を構えている浄土宗の寺院です。真徳寺の創建は慶長2年(1597)、願誉上人が草庵を設けたのが始まりとされます。当初は天台宗の寺院でしたその後、浄土宗に改宗、帰寿上人によって境内が整備され「如林山真徳寺」と寺号を改めています。本堂はその当時のもので、木造平屋建て、寄棟、桟瓦葺き、平入、桁行6間、正面1間向拝付、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ、欄間には25例4段に嵌めこまれた仏像(100体)が10箇所、合計千躯が安置されています。真徳寺の山門は旧水口城の城内に屋敷を構え水口藩家老職を勤めた蜷川家の長屋門を移築したもので、入母屋、桟瓦葺、外壁は白漆喰仕上げ、腰壁は下見板張縦押縁押え、寺院の山門として改修されている部分があるものの、甲賀市に残る数少ない武家建築の遺構として貴重な建物とされます。宗派:浄土宗。本尊:阿弥陀如来(像高20cm、寄木造、漆箔仕上げ、座像)。山号:如林山。宗派:浄土宗。本尊:阿弥陀如来。

真徳寺:写真

真徳寺
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