甲賀市: 長福寺

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概要・歴史・観光・見所
長福寺(甲賀市)概要: 遊住山長福寺は滋賀県甲賀市甲賀町田堵野に境内を構えている浄土宗の寺院です。長福寺の創建は平安時代の大同年間(806〜810年)、天長により開かれたのが始まりとされます。永享11年(1439)の火災で焼失後、永享12年(1440)に再建、元亀2年(1571)の兵火で焼失後、貞享2年(1686)元覚が再興し浄土宗に改称しています。長福寺の本尊である木造聖観音坐像は恵心僧都が彫り込んだと伝えられるもので像高92.4cm、檜材、一木造、漆箔、大変貴重な事から国指定重要文化財に指定されています。境内には法然上人(浄土宗の開祖)の幼名である「せいし丸さま」の銅像が建立されています。甲賀西国三十三観音霊場第7番札所(札所本尊:聖観世音菩薩・御詠歌:田堵野なる 仏の寺に あひすめば はからずながき 幸いを得ん)。山号:遊住山。宗派:浄土宗。本尊:聖観世音菩薩。

長福寺:写真

長福寺
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長福寺 長福寺 長福寺の境内に建立されている「せいし丸さま」の銅像 長福寺


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