甲賀市: 長福寺

  滋賀県:歴史・観光・見所(ホーム)甲賀市:歴史・観光・見所>長福寺

概要・歴史・観光・見所
長福寺(甲賀市)概要: 紫金山長福寺は滋賀県甲賀市甲賀町大原中に境内を構えている浄土宗の寺院です。長福寺本尊の阿弥陀如来坐像は平安時代に制作されたもので、像高161cm、保存状態が良く意匠に優れ大変貴重な事から国指定重要文化財に指定されています。寺宝である仏頭は元々は平安時代に制作された大日如来像の頭部だったと推定されるもので、大変貴重な事から国指定重要文化財に指定されています。本堂は木造平屋建て、重層寄棟造り、桟瓦葺き、平入、桁行4間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造白漆喰仕上げ。境内には旧鎮守社だったと思われる牛頭天王古跡の石碑が建立されています。山号:紫金山。宗派:浄土宗。本尊:阿弥陀如来。

長福寺:写真

長福寺
[ 付近地図: 滋賀県甲賀市 ]・[ 甲賀市:歴史・観光・見所 ]


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「滋賀県歴史観光案内所」は「滋賀県の歴史」、「郷土資料辞典−滋賀県」、「日本の城下町−近畿」、「城郭と城下町−近畿」、、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。