彦根市: 観道寺

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概要・歴史・観光・見所
観道寺(彦根市)概要: 寿龍山観道寺は滋賀県彦根市本庄町に境内を構えている臨済宗妙心寺派の寺院です。観道寺の創建は不詳ですが、当初は天台宗の寺院で境内には七堂伽藍が建ち並ぶ大寺院で、戦国時代の兵火により多くの堂宇が焼失し衰退したとされます。元禄12年(1699)に景信が再興、臨済宗妙心寺派に改宗し宝永6年(1709)に堂宇が再建され現在の境内が整えられました。観道寺の寺宝である木造日光菩薩立像は鎌倉時代に製作されたもので桧材、一木造り、木造月光菩薩立像も鎌倉時代に製作されたもので桧材、割矧ぎ造り、同時代に製作された一具像とされますが作風が異なることから作者が異なるとされます。両像は大変貴重な事から大正10年(1921)に国指定重要文化財に指定されています。本堂は木造平屋建て、寄棟、桟瓦葺き、平入、外壁は真壁造白漆喰仕上げ、正面には「寿龍山」の山号額が掲げられています。山号:寿龍山。宗派:臨済宗妙心寺派。本尊:薬師如来。

観道寺:写真

観道寺
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