長浜市: 慶雲館

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概要・歴史・観光・見所
慶雲館(長浜市)概要: 慶雲館は明治19年(1886)から明治20年(1887)にかけて長浜の太湖汽船頭取だった浅見又蔵が自費を投じて整備されたものです。案内板によると「 本館は、明治20年2月21日明治天皇昭憲皇太后御同列で行幸になった由緒を有し「慶雲館」は伊藤博文公の命名になっている。本館は寄棟造瓦葺2階建書院風の建築で園内には附属茶室を有している。南庭の様式は池泉廻遊式で築山を造り池泉を穿ち枯瀧を作り石橋を架している。石組は豪華で、その技術もまたすぐれた優秀な庭園であり明治45年京都の名匠植治、小川治兵衛氏の作庭になっている。北庭は平庭になり特に巨石を配し園内に松樹多く景観は豊かである。館は南西方が湖に面し東方は伊吹七尾の諸山に対し眺広間勝状絶佳の景地である。」とあります。慶雲館は貴重な事から昭和10年(1935)に名称「明治天皇長浜行在所」として国指定史跡に指定され、平成18年(2006)には国指定名勝に指定されています。

慶雲館:写真

慶雲館
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